冗談ドラゴンクエスト 冒険の書リスト
2030.08.06

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クエスト I/クエストⅢ/クエストIIはこちら
1・330・オープニング
2・341・王様に謁見
3・352・レーベの村
4・363・ロマリア地方へ
5・374・シャンパーニ
6・385・ノアニール
7・396・アッサラーム
8・407・砂漠の地へ
9・418・ピラミッド
10・429・夜のイシス
11・4310・勇者、女王に
12・4411・ポルトガ
13・4512・バハラタ
14・4613・ガルナの塔
15・4714・人さらいアジト
16・4815・大航海へ
17・4916・スーの村
18・5017・エジンベア
19・5118・最後の鍵
20・5219・ムオルの村
21・5320・ジパング
22・5421・ランシール
23・5522・テドンの村
24・5623・海賊のアジト
25・5724・オリビアの岬
26・5825・南の洞窟
27・5926・幽霊船
28・6027・ネクロゴンド
29・6128・商人の町/革命
30・6229・バラモス城
31・6330・ゾーマ登場
32・6431・ラダトーム
XX・・XX/32・城北の洞窟
XX・・XX/33・ドムドーラ
XX・・XX/34・メルキド
XX・・XX/35・マイラ
XX・・XX/36・ルビスの塔
XX・・XX/37・リムダール
XX・・XX/38・ゾーマの城
XX・・XX/39・最終決戦の時
XX・・XX/40・エンディング

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クエストII
1・はじまり
2・王子との出会い
3・北西の湖へ
4・王子死亡
5・ぎんのカギ
6・サンペタ
7・廃墟
8・ラーの鏡と王女
9・風の塔へ
10・塔攻略
11・ドラゴンの角
12・ナガプルにて
13・ラダトーム城
14・竜王城
15・大灯台
16・聖なる祠
17・ザハンへ
18・金の扉を開けよ
19・デルコンダル城
20・ベラヌール
21・王子の病と世界樹の葉
22・ベルポイ
23・テパの村
24・牢やぶり?
25・満月の塔
26・珊瑚に囲まれた島
27・ロンダルギアへの洞窟
28・ロンダルギア
29・偽ルーラシア城
30・ハーゴン神殿潜入
31・エンディング

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冗談ドラゴンクエストⅢ 冒険の書・40
2020.09.22

冗談ドラゴンクエストⅢ 冒険の書・40


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エンディング


ラダトーム

町男「おお!あなたがたはっ!すでにここラダトームまでも知らせはとどいていますっ!
しかし、あの大魔王をたおされてしまうとは……。いったい、あなたがたはどういう人た
ちなのです!?ふしぎでなりません」」
店主「いや~めでたいねえ!もう、魔物におびえる生活とはおさらばだよっ!」
町娘「ねえ、大魔王のゾーマをたおしたってほんと?」
ナレ「はい、いいえ、で答えてください」
勇者「いや……」
町娘「やっぱりね……。あなたたち、そんなに強そうに見えないから…。きっと、あのス
テキなおじさま…オルテガのおじさまがゾーマをたおしたんでしょ。あなたたちだめよ。
オルテガのおじさまの手がらをよこどりなんかしちゃ」
町男「われらの祖先は、ギアガの大穴を抜け、この地にうつり住んだそうだ。いったいだ
れがここを、アレフガルドって名づけたかは知らねえでどよ……アレフガルドに光があふ
れて、ご先祖さまたちもきっとよろこんでいなさるだろうよ!」
神官「おお、神さま!このおかたたちを、つかわしてくれたことを感謝します!」
カンタタ「どひゃー!あの大魔王をたおしてきたんですかいっ!どうりでオレが何回たたかっ
ても負けたわけだっ。ええ、もう悪いことはしませんよ。これからは、マジメにやってい
くつもりです」
老人「雨と太陽があわさるとき、虹の橋ができる……。やっぱり、あのいい伝えはほんと
うだったようじゃな。おかげでこうしてこの国にも、平和がやってきた。ありがたいこと
じゃ」
少年「ぼく、呪いをとく勉強をしているんだよ。おねえちゃんたちが世の中を平和にした
ように、ぼくも呪いにかかった人を助けるの。だから、もし呪わりしたらぜったいボクの
所に来てね。ボクずっとまってるから」
勇者「こいつ、ぼくと言ったりボクと言ったりしてるな。プログラムの入力ミスか?」
宿屋「朝だ、朝だよーっと……。やっぱりこれでなくちゃね。いままでは外が暗いのにお
客さんをおくりだしたりして、うしろめたかったんですよ。でもこれからは、胸をはって
おはよういってらっしゃい、っていえますよ!」
宿人「ぐうぐう……。なにやらまぶしいなあ……。でも夢だろう。むにゃむにゃ」


ラダトーム城

門番「(左)おお!もどられましたか!大魔王ゾーマをたおされたと聞き、わが王もおよ
ろこびです!」
門番「(右)あなたこそ、まことの勇者!さあ、王さまがお待ちかねですぞ!」
老人「よくぞやってくれた!心から礼をいうぞ!じゃが、ふたたびこのようなことが、お
こらぬともかぎらん。そなたの勇者としての血筋を、のちの世のために残されよ。わしは
まっておるぞ!(ピカピカ)」
子供「わーい。わーい、勇者ばんざーい!」
少女「大魔王をたおしたなんてすごーい!そんけいしちゃうなあ!」
宿主「まあ!大魔王の城にいき、帰ってきた勇者さまははじめてです。しかも、大魔王を
たおして帰ってきたなんて……。あ、ありがとうございました!」
ナレ「北側城外」
男 「うれしいねえー!王さまがおまちかねだっていうのに、こんな所にいるオレにわざ
わざ話にきてくれて!あんたたちのことは一生わすれないぜ。マゴの代まで…いや、ずっ
と語りついでゆくよ」
衛兵「ここ、アレフガルドは精霊ルビスさまがつくったと聞いています。え?ルビスさま
にお会いになったのですかっ!?」
ナレ「はい、いいえ、で答えてください」
勇者「まあな」
衛兵「なんと!ルビスさまから、せいなるまもりを……。うっうらやましいなあ…」
飯炊「ああ、いそがしい!はやく、うたげの準備をしなくちゃ!とびきりのごちそうを作
るから勇者さまたちも、オナカいっぱい食べていってねっ!」
衛兵「(バリアの先で)そ、それはまさしく『おうじゃのけん』!大魔王にこなごなにさ
れたはずを、ど、どうしてあなたが?」
ナレ「はい、いいえ、で答えてください」
勇者「はいでいいや。どっちでも同じ返答だからな」
衛兵「そ、そうでしたか……。なるほど、そんなわけで…。いやはや大変でしたね」
ナレ「城外地下室」
男 「そなたらのおかげで、ついにこの国にも朝が来た!うれしいかぎりじゃ!心より礼
をいうぞ。ところで、このわしになにか用かな?も、もしやっ!『たいようのいし』をこ
のわしにあずけに来たのでは?」
ナレ「はい、いいえ、で答えてください」
勇者「そうだな……これからドラクエIをプレイする人のために残しておくか」
男 「おお!あれは、まさしくまさ夢であったかっ!たいようのいし、たしかにあずかり
ましたぞ!」
勇者「それじゃ、エンディングに向けて、国王に会うとするか」
娘 「どうしましょう!うれしくって、からだが勝手におどりだしちゃうの。シャンシャ
ンシャン、アレフガルドに朝が来て、シャンシャンとおどりましょ」
詩人「私は、あなたさまのことを歌にします。私の歌は、きっと後の世まで歌われてゆく
ことでしょう」
娘 「大魔王がいなくなったなんて、すごいわすごいわ!だから、今日はきっと国中あげ
てのおまつりよ!」
大臣「まさか、あの大魔王を本当にやっつけてしまう者がいたとは…。しかも、かよわい
女の身で……な、なに?あのオルテガのひとつぶだね?そ、そうであったかっ!では、オ
ルテガどのに?」
勇者「知るかよ」
大臣「なんとっ!そのようなことが…。しかし、このたびのそなたたちの偉業。きっとオ
ルテガどのも雲の上から見ているはずですぞ!」
近衛「光が…光が…こんなにもまばゆくてあたたかいものとは知りませんでした。もう、
闇におびえることはないんですね。勇者ばんざい!勇者勇者ばんざい!」
近衛「勇者さまいかがなされましたか?もしかして、てれているのですか?さあ、はやく
王さまの前へ!」
国王「しずまれ、皆のもの!勇者とその仲間たちよ!知らせを受け、そなたの帰りをまち
かねていたのじゃ。よくぞ大魔王ゾーマをたおした!そして、よくぞ無事にもどった!心
から礼をいうぞ!この国に朝がきたのも、すべてそなたのはたらきのおかげじゃ!大魔王
がほろびたためなのか、別の世界に通じていた穴は、とじてしまったようじゃが…ここ、
アレフガルドも光あるひとつの世界として、歩みはじめるであろう。すべては、そなたら
のおかげ!勇者よ!そなたこそ、まことの勇者じゃ!そなたにこの国に伝わる、まことの
勇者のあかし『ロトの称号』をあたえよう!勇者、いや勇者ロトよ!そなたのことは、ロ
トの伝説として、永遠に語りつがれてゆくであろう!」

ファンファーレが鳴り響き、エンディングがはじまる。

かくしてロトの称号をうけた勇者は、ここアレフガルドの英雄となる。
だが祝いのうたげが終わった時、勇者の姿はもはやどこにもなかったという。
そして彼女がのしていった武器防具は、ロトのつるぎ、ロトのよろいとして、
せいなる守りはロトのしるしとして後の世に伝えられたという。

そして伝説がはじまった……!

各地巡りとスタッフロール。


to be continued to
dragon quest I・Ⅱ

これまでの旅を
冒険の書に記録しますか?

はい、いいえ

はい!

勇者「さてと、エンディングも終わって冒険の書に記録し、俺のステータスは勇者ロト
になった。ということで、隠しダンジョンへ行こうか」
コンラト「隠しダンジョン……なんのことでしょうか?」
勇者「知らないのかよ。ロトの称号を得られれば、隠しダンジョンに入れて、裏ボスの
『しんりゅう』に制限ターン内に倒せば、願いを叶えてくれるんだよ」
リリア 「それって、ドラゴンボール?」
勇者「ああ、何せモンスターデザインが鳥山明だからな」
ナタリー「それで、何をお願いするのよ」
勇者「『ちちオルテガをいきかえしたい』だ!」
コンラト「生き返らしたいのですか?」
勇者「一度ぶん殴ってやりたいからよ」
リリア 「そんなことのために……ですか?」
勇者「これまで父親として何もしていくれなかったからよ」
コンラト「ファザーコンプレックスですね」
勇者「ち、ちがわい!」
リリア 「お断りしますわ。それって、単なる私怨を晴らしたいだけですよね」
ナタリー「そうね。行くなら、一人で行ってよね」
コンラト「それじゃ、私たちはルイーダの酒場に戻ります。何か正当な依頼でも受けたのなら
協力しますよ」
ナレ「と言って、三人は立ち去った」
勇者「……………………」
ナレ「そして勇者は一人寂しくさすらいの旅に向かったのであった」

THE END


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冗談ドラゴンクエストⅢ 冒険の書・39
2020.09.21

冗談ドラゴンクエストⅢ 冒険の書・39


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最終決戦の時


ナレ「地下五階に到達した」

勇者「静かだな……BGMが流れないのが不気味だ。なんだあれは?」
コンラト「どうやら祭壇のようです」

ナレ「一行が祭壇に登ると……。前方にかがり火が灯りゾーマの姿が現れた。奥の方から
スススと進み出て、一行の正面に立った」
ゾーマ「勇者よ!わが生けにえの祭壇によくぞきた!われこそは、すべてをほろぼすもの!
すべての生命を、わが生けにえとし、絶望で世界をおおいつくしてやろう!勇者よ!わが
生けにえとなれい!出でよ、わがしもべたち!こやつらをほろぼし、その苦しみをわしに
ささげよ!」
ナレ「キングヒドラが現れた」
勇者「何だ。自分では戦わないのかよ。こいつは、オルテガを倒した奴か?」
コンラト「そのようです」
勇者「なら、復讐戦だ!戦闘開始!!」
ナレ「キングヒドラは、もえさかる炎攻撃と打撃攻撃を仕掛けてくる」
ナタリー「こいつ卑怯だわ。打撃の時は、防御力の低いあたしかリリアばかり狙ってくるよ」
勇者「ふうっ。何とか倒したぜ」
ナレ「続いてバラモスブロスが登場する。激しい炎とイオナズン攻撃を最大3回連続攻撃
してくる」
勇者「冗談じゃないぞ。3回連続なんてあるのかよ!?」
ナレ「事実です。確かに3回攻撃はありました。私が保証します」
勇者「それにしても、バラモスブロスってなんだよ。ドラクエ10では兄のバラモスに対
して弟のバラモスブロスが登場するらしいが……」
コンラト「Baramos Bros. ということでしょうか」
ナタリー「弟が兄の復讐に来たということね」
ナレ「とにかくも、バラモスブロスを倒して先に進む」
勇者「次はどいつだ!」
ナレ「続いて、バラモスゾンビの登場だ」
勇者「バラモスゾンビ?もしかして、バラモス城のあいつがゾンビになって復讐に来たっ
てことかあ?」
ナタリー「弟に続いて、兄が直接ゾンビとなってやってきた?」
ナレ「ちなみに、スマホ英語版では、バラモスブロスは Soul of Baramos、バラモスゾン
ビは Bones of Baramos となっております。前者は魂で後者は死体。つまり、魂と肉体が
別々に襲い掛かってくるという設定か?」
ナレ「バラモスゾンビも何とか倒して、とうとうゾーマの目前へと進んだ」
ゾーマ「勇者よ!なにゆえ、もがき生きるのか?ほろびこそ、わがよろこび。死にゆく者こ
そ美しい。さあ、わがうでの中で息絶えるがよい!」
ナレ「ゾーマが現れた。今度こそ、最終決戦か?」
勇者「よっしゃあ!いてこましたれや!!こいつを喰らえ!」
ナレ「勇者は『ひかりのたま』を高く掲げた。あたりにまばゆいばかりのひかりがひろが
るっ!」
ゾーマ「ほほう……。わがバリアをはずす、すべをしっていたとはな。しかし、むだなこと
……。さあ、わがうでのなかで、もがきくるしむがよい。
ナレ「ゾーマは必ず2回攻撃を行い、打撃、マヒャド、凍える吹雪、いてつく波動を繰り
出してくる」
ナタリー「凍える吹雪が一番厄介ね。吹雪を軽減できる装備が必須ね」
勇者「俺は光の鎧、リリアは光のドレス、ナタリーは水の羽衣装備だ。コンラッドは……
ないので頑張れよ」
コンラト「なんですかその言い方は」
勇者「やいばのよろい装備で、打撃がくるのを期待しようぜ。反撃できるからな」
ナタリー「コンラッドさんはHP高いから、リリアがしっかり回復してくれるから」
リリア 「はい。まかせてください」
ナレ「苦しい戦いだった。長期戦となり呪文を唱えるためのMPも乏しくなってゆく」
勇者「これでどうやあ!レベル45の力を見せつけてやるう!!」
ナレ「そして、悪戦苦闘の末にとうとうゾーマをやっつけた!」
ゾーマ「勇者よ……。よくぞ、わしを倒した。だが、光ある限り、闇もまたある……。わし
には見えるのだ。再び何者かが、闇から現れよう……。だが、そのときはお前は年老いて
生きてはいまい。わははは……っ。ぐふっ!」
ナレ「ゾーマが倒され消滅すると同時に、辺りが炎に包まれ天井が崩れてゆく」
ナタリー「危ない!この城が崩れていくわ!」
勇者「退散するぞ!!」
ナレ「一行が元来た道を戻ろうとした時、地響きが起きて奈落の底へと墜落した」
勇者「ここはどこだ?」
コンラト「見たことのある場所ですね。あちこちに開けた宝箱が転がってます」
リリア 「ここはラダトーム北の洞くつですよ」
勇者「そういえば、この割れ目に飛び込もうとして、突風で押し戻されたことがあったよ
な。念のために、もう一回飛び込んでみよう」
ナレ「と飛び込んでみるも、やはり押し戻されるだけだった」
ナタリー「間違いないわね。ここの穴は片道切符の一方通行になってるのね」
勇者「そうか……リレミト!……だめだ。呪文が利かない」
リリア 「歩いて戻りましょう」
ナレ「出口に向かって引き返そうとしたが、途中で壁が崩れてこれまで通ってきた道が塞
がれた」
勇者「まあ、もうここには来ることはないだろうから関係ねえよ」
ナタリー「早く外へ出ましょう」
コンラト「魔物が出ないのが救いですね」
ナレ「そとへ出てみると、再び地響きが起きる。やがて、空の上のほうでなにかが閉じた
ような音がした……そして、暗闇だった世界に光が戻った」
勇者「なんだ?今の地震は?」
リリア 「分かりませんが……この世界にも朝が来たようですね」
勇者「朝が来たということは、太陽が昇ったということだろ?」
コンラト「そういうことになりますね」
勇者「おかしいだろ?ここは地下世界だよな。なんで太陽が昇る?ラダトームの住民もこ
う言ってたよな」
町女「ここアレフガルドは、閉じられた闇の世界。ただ絶望があるだけですわ」
勇者「と、言ってたじゃないか」
コンラト「ドムドーラの住民はこうも言ってました」
町娘「なんだか、今日もひえるわね。光をうしなってからは、この町もさむくなるいっぽ
うだわ」
コンラト「なんだか分かりませんが、地下世界とはいえ昔は光が射していたようです」
勇者「わからん……わからんぞお!!」
ナレ「地下世界であるはずのアレフガルドに光が戻った。勇者は永遠の不可思議に頭を抱
えるのだった」
ナタリー「もう、そんなことはどうでもいいでしょ。早くアリアハンに戻りましょう」
勇者「そうしたいんだが……」
コンラト「なんでしょうか?」
勇者「実は……、ルーラのリストから地上世界の町村のすべてが消えているんだ」
リリア 「なんですって?」
勇者「ルーラで行けるのは、このアレフガルド世界だけだ」
ナレ「ともかくもラダトーム城へとルーラで戻って来た」
コンラト「見てください!ゾーマの城が消えています!!」
ナタリー「ほんとだ!ゾーマを倒したから?」
リリア 「とりあえず、ラダトームの国王に事態の説明を報告しましょう」
勇者「そうだな……」

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